このサイトは、IT業界に興味のある学生や、ITインフラへの転職を考えている方、
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現在の連載では、「ITの歴史」を 電気工事・ネットワーク・サーバー・クラウドという視点から整理しています。
1-26|それぞれの技術の目的の達成方法
ルーター先生ネットワーク、サーバ、クラウド、それぞれ聞くだけで、まったく別の分野に感じるかもしれません。



ネットワークはネットワーク、サーバはサーバ、全然違う気がします。



そう感じるのは自然です。使う言葉も、道具も、画面も違うからです。
実際、身に着けるべき知識も異なり、一つ一つボリュームがあります。



ですが前回までに話した通り、目的は同じです。



IT、情報技術で情報網などを安定して稼働し続けることね。



はい。そして以下の事を考えるのも共通です。
・ちゃんと繋がっているか
・必要な容量は足りているか
・変化が起きても耐えられるか
電気、サーバー、ネットワーク、クラウド、全てこれを考えます。



その時、
ネットワークの人は、「どう繋げば安定するか」を考えます。
サーバの人は、「どう動かせば止まらないか」を考えます。
クラウドの人は、「どう設計すれば変化に強いか」を考えます。



互いに「使える状態を保つ」ことを目指して。



技術は「手段」、目的は「共通」という事ですね。



はい、技術や道具は、目的を達成するための手段にすぎません。
手段が違うだけで、ゴールは共通しています。



じゃあ、分野が違っても話が通じるんですね。



それを言われると正直な話、簡単ではないです。それぞれの技術の専門家が揃えば、分からないことも多くあります。
しかし互いに目指すところは一緒です、お互い話を聞いたり上手くすり合わせて、上手くやってます。全ての分野を知っていて管理する人なんて方も、心強い存在ですね。



ただ学習していると、こう思う瞬間があるかもしれません。
「これは自分の分野じゃないから、覚えなくていい」



ですが、考え方まで切り離す必要はありません。
ちょっと手を出してみてもいいかもしれませんよ。何せ同じ目的をもって、同じ一つの「線」の中に居るのですから。



けれど全部をやっていてはパンクしてしまいそうだぜ。



はい、その通りです。
それにここまで読んで、「難しそうだな」と感じていても大丈夫です。
ここで一つ安心してほしいことがあります。
ITインフラは広いですが、すべてを一人で理解する必要はありません。



次は、「全部分かる必要はない」という事実について話しましょう。



(二回に分ける意味合ったのかしら)



(いつにも増して中身が薄いわね)
この章の始まりはこちらです。
全体の流れを初めから追いたい方は、参考にしてみてください。
コメント
今日は「7/18」。
「ないや」の日ですね。
書くことも何も「ないや」って言って。
うーん、面白い!
こちらはキャラクターの画像です。ご興味がある方だけ展開してみてくださいね。


■ 海
筆者が一番最後に海で泳いだのは中学生のころです。
その時は男しかいませんでしたね。こんな光景を目にすることは一生ないでしょう。
ビーチバレーってあれですよね、伝説上の競技。
歴史の授業で習いました。

