このサイトは、IT業界に興味のある学生や、ITインフラへの転職を考えている方、
基礎を整理し直したい現役エンジニア向けに作られたサイトになります。
現在の連載では、「ITの歴史」を 電気工事・ネットワーク・サーバー・クラウドという視点から整理しています。
1-30|ここまでで見えた「ITインフラの全体像」
ルーター先生ここまで、計算機から始まり、ネットワークが生まれ、サーバが役割を持ち、インフラと呼ばれるようになり、そしてクラウドという選択肢まで見てきました。



こうして並べると、けっこう長い旅でしたね。



最初は「計算するだけ」だったんですよね。



そうです。
・計算する
・保存する
・やり取りする
この3つが、少しずつ大きくなっていきました。



ネットワーク繋がって、サーバーが生まれ、サーバーの重要性が高まることで止められなくなって、加えて規模が大きくなった。そして規模に対応するために分業して、今ではクラウドによってサーバーを自分で買わない選択が出てきたんだぜ。



まさにその通りです。



技術はだいぶ変わりましたよね。
計算機、サーバ、クラウド…。



ですが、目的は同じですが、技術や形は変わりました。規模感もです。



情報共有、サーバーやサービスの提供を途絶えさせないため、便利に、安定して、安心して使い続けられること。それを支えるのが今のITインフラです。



じゃあ、ここまでを一言で言うと?



こう言えると思います。
ITインフラは積み重ねの結果として、今の形になっている。



急に現れたものじゃないんですね。



はい。過去の選択と課題の延長線上に、今のインフラがあります。



歴史は分かりましたけど、
実際の「仕事」としては、何をしてるんだぜ?



いい質問です。
次の章では、歴史や言葉ではなく、
・作る
・支える
・当たり前にする
という視点から、ITインフラの仕事そのものを見ていきましょう。
この章の始まりはこちらです。
全体の流れを初めから追いたい方は、参考にしてみてください。
コメント
今回で、第一章は終了となります。お疲れ様でした。
本当に長い道のりでしたね。ここまで読んだ方は相当根性があります、すごい!
そんなあなたにはご褒美を。
ケーキなんていかがでしょう! この時期ならアイスケーキですかね?
こちらはキャラクターの画像です。ご興味がある方だけ展開してみてくださいね。


■ クマ
恐ろしいクマです。
森の中で出会ったらレアです。写真に収めましょう。

